バスタオル枕って効果はあるの?正しい作り方を図説しました

腰痛改善のための枕は高すぎて買えない!
なんて方もいるのではないでしょうか。

 

確かに「寝返りのよさ」「理想の寝姿勢」を追求した枕は意外と価格も高く、なかなか手が出ないということもあると思います。

 

そこで、自宅にあるバスタオルを使った腰痛改善まくらの作り方を照会します。

 

バスタオル枕とは

 

バスタオル枕とは、バスタオルで作る腰痛を緩和する枕のことです。

 

基本的には

  • 腰にそのまま使用するもの
  • 首に使用するもの

の2つが存在します。

 

この基本的な2種類の枕の作り方を紹介します。

 

バスタオル枕の正しい作り方と使い方

 

 

腰に巻くタイプの枕は

 

1.バスタオルを浴衣の帯くらいの幅に2つに折る
2.骨盤の上の浴衣の帯を巻くくらいの位置でバスタオルを巻く
※巻いたら固定せずにバスタオルの端がお腹部分に来るように調整してください。
3.仰向けに寝る
4.端を引っ張りバスタオルの緩みをなくす。
5.テープ等を使用して端がずれないように固定する。

 

という手順で作成します。

 

腰に巻くタイプのバスタオル枕は、仰向けに寝たときにできる背中の浮きをなくして体にかかる負荷を軽減するためのものです。仰向けに寝たときに背中が浮く寝具を使用している方向けのバスタオル枕なので、腰痛対策のマットレスなどを使用している方はこのバスタオル枕の使用は避けたほうが良いでしょう。

 

※寝返りを打って横向きになったときにお腹部分が圧迫されるので寝辛いという方にもおすすめしません。

 

バスタオル枕を首に使用する作り方と使い方

 

 

首に使用するタイプのバスタオル枕は

 

1.バスタオルの長辺を今使用している枕くらいの幅になるまで折りたたむ
2.長辺をコロコロまいて棒状を作る
3.首の下において仰向けに寝転がる
4.首の下に隙間ができないよう巻き方をきつくしたり緩めたりして調整
5.隙間がなくならない場合にはバスタオル枕の下にバスタオルなどを敷いて高さ調節

 

といった手順で作成して使用します。

 

首の骨がまっすぐになるストレートネックによる肩こり・腰痛・頭痛などに有効な枕で、実際にストレートネックの症状が緩和したという感想も上がっている枕です。

 

ただ、こちらの枕は横向き姿勢には向いていません。夜中の寝返りで横向き姿勢で長時間寝てしまうと身体が痛くなる可能性もあるので、合わない場合は使用をやめてください。

 

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