ストレートネックになると腰痛になる!?首のゆがみと腰の関係

腰にシップをはったり、薬をぬったりしているけどなかなかよくならない。

 

とくに重いものを持った覚えもないのになんで痛いのかな?と悩んでいるあなた。

 

もしかしてストレートネックって言われたことないですか?

 

今からストレートネックと腰痛の関係についてご紹介していきます。

 

ストレートネックになってしまう原因の中には普段の姿勢だけじゃなく意外な原因も!?

 

ぜひあなたのお悩みの参考にして見て下さいね。

 

 

腰痛はストレートネックのせいなの?

 

腰の痛みの原因の1つにはストレートネックがあります。

 

一般的に腰が痛くなると腰に原因があると考えて、腰を集中的にケアしがちです。
しかし何をやってもあまり改善が見られないということも少なくありません。

 

そんなときは腰が悪いのではなく、腰以外の部分が悪くなっていて腰が痛いという場合もあります。

 

たとえばそれがストレートネックです。

 

私たちの体のつくりは首の頸椎から腰の腰椎までつながってできています。

 

頸椎と腰椎は1つの脊椎骨としてゆるやかなS字のカーブを描くことで身体に負担がかからない姿勢としてバランスをとっています。

 

ところが頸椎のカーブがゆがみまっすぐになってしまうと、今まで維持してきたバランスがくずれて腰に負担がかり腰痛をひきおこす可能性がでてくるというわけです。

 

ストレートネックって具体的にどういう状態?

 

その名のとおり首の頸椎がまっすぐになっている状態をストレートネックと言います。

 

本来正常な頸椎は前方に約30〜40度の角度に曲がっている状態です。
ただそれがなんらかの原因で頸椎がまっすぐにゆがんでしまう場合があります。
それがストレートネックです。状態を示すことばなので病名ではありません。

 

ストレートネックになると体のいろいろな部分に辛い症状をひきおこす可能性がでてきます。

 

 

=ストレートネックの主な症状=

 

・肩こり
・頭痛
・腰痛
・首を動かすと痛みがある
・上をむきずらい
・めまいやふらつくことがある
・手のしびれ
・自律神経失調症やうつ症状

 

もちろんストレートネックだからといってすべての症状がでるわけではありません。
症状がとくにでないという方も中にはいらっしゃいます。

 

ストレートネックは普段からの姿勢の悪さと猫背が原因と言われていますが、逆にダンスやバレリーナなどの姿勢を良くするために顎をつねにひいている人にも多く見られる症状です。

 

ただ最近はPCやスマートフォンの普及により長い時間頭をさげるという同じ姿勢をしていることが、ストレートネックになる代表的な原因と言われています。

 

ストレートネックは毎日積み重ねたうつむきの姿勢などにより首に負担がかかり、少しずつ首のカーブがなくなって首がまっすぐにゆがんでしまった状態と言うわけです。

 

寝姿勢の影響が首のゆがみと腰の痛みをひきおこす場合も

 

首のゆがみや腰の痛みは普段の姿勢ばかりが原因ではなく、寝ているときの姿勢からも影響をうけている場合があるんですよ。

 

人は1日の3分の1は寝ている時間と言われています。起きているときにいくら姿勢に気をつけていても寝ているときにストレートネックになりやすい姿勢で寝ていると結局首がゆがんで腰に負担がかかり腰痛へと繋がってしまいます。

 

また首がゆがんだままの状態でまちがった寝姿勢をしているとさらに症状を悪化させてしまう可能性も。

 

寝姿勢でストレートネックと深く関係しているのは枕です。頸椎をしっかりと支えることのできない枕はストレートネックの原因になりやすいと言えます。

 

ストレートネックや腰痛を予防するためにはしっかりと自分の頸椎を支えられる枕を選ぶことも大切なことの1つです。

 

あなたの腰痛はストレートネックが原因かも!?

 

わたしたちの体は首から腰にかけて1つにつながっています。

 

ゆるく湾曲している首がまっすぐにゆがめば、必然的に腰のバンランスも崩れて腰に負担がかかることも理解できますよね。

 

何をしても腰痛が良くならないと悩んでいるのでしたらそれはもしかすると
ストレートネックの影響をうけている可能性もありますよ。

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